社員紹介 ※インタビューは2025年8月実施

イベント運営に不可欠な
”縁の下の力持ち”
”縁の下の力持ち”
ボランティアとアルバイトは
トーナメントに欠かせないマンパワー
その管理・運営もまた非常に重要な仕事です
トーナメントに欠かせないマンパワー
その管理・運営もまた非常に重要な仕事です
営業・運営(アルバイト業務担当)
ボランティア
ボランティア
2023年入社
営業・運営チームに在籍。トーナメントには必要不可欠のアルバイト業務を担当し、今後、より業務効率化を狙って現場のコミュニケーションを大切にしています。
長年の知己とゴルフを楽しむことで、チームプレーの楽しさが仕事にも反映しています。
1994年入社
管理本部やプロ対応、トーナメントなど、ほとんど全ての部署を経験。経験豊富だからこその視点で現場を支えています。
韓国文化やK-POP、韓国料理や韓国語、韓国ドラマなど、韓国が大好きで、旅行もしたりするほど。テニスは人生の4/5を占める程プレー経験があり、休日だけでなく平日も汗を流してリフレッシュしています。
ボランティアとアルバイトの役割とは
ゴルフトーナメントのボランティアとはどんなものなのか教えてください。

弊社では日本国内の男女・シニアなど年間約50試合のプロトーナメントを運営しているのですが、そのうち35試合程度に「マンパワー」、つまりボランティアなどが必要不可欠です。
例えば、選手がプレーに入る際に「お静かに」というボードを掲げたり、リアルタイムのスコアをギャラリーに知らせる「キャリングボード」を持ってロープ内を歩いたり、選手のスコアをつけたりといった業務はすべてボランティアの皆さんにお願いしています。1日につき200~300人ぐらいの方々に朝・昼のお弁当と大会によってはキャップなどのコスチュームを提供するだけで参加いただいています。
例えば、選手がプレーに入る際に「お静かに」というボードを掲げたり、リアルタイムのスコアをギャラリーに知らせる「キャリングボード」を持ってロープ内を歩いたり、選手のスコアをつけたりといった業務はすべてボランティアの皆さんにお願いしています。1日につき200~300人ぐらいの方々に朝・昼のお弁当と大会によってはキャップなどのコスチュームを提供するだけで参加いただいています。
アルバイトの業務は、ボランティアの業務とは異なるのでしょうか。

はい。ボランティアの方は基本的には選手のプレーを見られるところで業務をしていただきます。一方、アルバイトは有償なので、競技がスムーズに進行するよう、例えば速報システムやクラブハウス近くのギャラリー整理など選手のプレーが見えないところの作業を補ってもらいます。その意味では、本当の裏方というか、運営業務に近いのがアルバイト業務になります。
では、それぞれの具体的な業務内容を教えてください。

ボランティアの場合、各大会の規模に応じて必要な業務や人数を決め、弊社が運営しているウェブサービス「GOLF
PARK」上で募集を行います。そして、申し込まれた方の個人情報を管理し、トーナメント現場では「ボランティア本部」を設けて、私たち社員が、応募者の皆さんに担当業務やその内容、集合時間などを伝えます。

アルバイトの場合、大半が学生で、関東の試合であれば、大学のゴルフサークル連盟、他の地域であれば学生ゴルフ連盟のそれぞれ代表者に連絡をして、必要人数を集めてもらいます。現場では、業務の割り振りや業務内容の説明、スケジュール管理などをします。
アルバイト担当はいつ現場に入るのですか。

大会の運営担当者とほぼ同じスケジュールで動くので、試合によっては大会前週の土曜日にコースに入ります。アルバイトの皆さんが入る前に準備をして、アルバイトが到着してからは先ほどの管理をしつつ、学生たちと一緒にコース内のローピングなどの設営作業をします。

臨機応変に対応する判断力が必要
どのような時に仕事のやりがいを感じますか。

参加してくれたボランティアの皆さんが「楽しかった」「また来年も参加したい」とおっしゃってくれるのが一番嬉しいですね。きちんと業務をこなしながら楽しんでもらうことでゴルフ業界が活性化して盛り上がっていくのを感じられるのが、この仕事のやりがいなのかなと思います。

大会の運営担当者や私たち社員の手が回らないところを、アルバイトの力を使ってフォローできた時にはやりがいを感じます。トーナメントには不測の事態はつきものなので、この業務には何人を割り当てて、誰を配置するかなどを臨機応変に判断して滞りなく大会が進んだ時には、アルバイト担当としての仕事ができたかなと思いますね。
一方で、大変だなと感じるのはどのような時ですか。

悪天候で競技が遅延になった時の対応もですね。スタートが午前の部と午後の部に分かれている試合の場合、午前の業務を担当していただいた方に午後の組をお願いすることもあります。
ボランティアの皆さんの名前を書いた紙をパズルのように動かして割り当てを決めたら、今度はそれを一人ずつに伝えるのが大変です(苦笑)。また、現場に入ってから想定外の業務が発生することもあります。そういう状況を少ない人数で乗り切った時にはすごく達成感があります。
ボランティアの皆さんの名前を書いた紙をパズルのように動かして割り当てを決めたら、今度はそれを一人ずつに伝えるのが大変です(苦笑)。また、現場に入ってから想定外の業務が発生することもあります。そういう状況を少ない人数で乗り切った時にはすごく達成感があります。

悪天候で競技が中断して、スタッフの組み換えが必要になるのはアルバイトも同じで、その部分の苦労はあります。ただ、そんな場合でも、アルバイトの負担にならないように少しでも楽しみながら働いてもらえるように心がけています。

楽しく参加してもらう為に工夫を凝らす
ボランティアやアルバイトの方々に参加してもらう為に、心がけていることはありますか。

日々の小さな努力が大切だと思います。現場では「おはようございます」「お疲れ様です」といった挨拶や声掛けは必ずするようにしています。日によってはすごく暑かったり、雨が降ったりしますが、そんな時でも私たちが声を掛けると、特にゴルフをする方は「ダンロップのスタッフが声を掛けてくれた!」と喜んでくださるんです。だから、声掛けと笑顔を絶やさないように心がけています。
それと、ボランティアの場合、年齢制限がない試合では10代から80代の方までいるのですが、年齢に関係なく、皆さん平等に楽しんでもらうことをモットーにしています。
それと、ボランティアの場合、年齢制限がない試合では10代から80代の方までいるのですが、年齢に関係なく、皆さん平等に楽しんでもらうことをモットーにしています。

アルバイトも楽しんでもらうことは大切で、できるだけ本人の希望に沿った業務、例えばプロを間近で見たいという学生には、キャディなどの業務を割り振るようにしています。
それと、なるべく拘束時間が短くすむように、私たち社員が事前の準備をして、後片付けもできることは早めにするように心がけています。試合展開や天気予報もそうですが、アルバイト担当を通じて、先を読んで次に備えるスキルを身につけることは、規模の大きな大会の運営を担当する上で生きていると思います。
それと、なるべく拘束時間が短くすむように、私たち社員が事前の準備をして、後片付けもできることは早めにするように心がけています。試合展開や天気予報もそうですが、アルバイト担当を通じて、先を読んで次に備えるスキルを身につけることは、規模の大きな大会の運営を担当する上で生きていると思います。
大変な仕事ほどやり遂げた時の達成感も大きい
今後、チャレンジや改善していきたいことはありますか。

まずは、今よりもアルバイトの管理や指導をきちんとできるようにしたいと思っていて、実際に管理やアルバイト代の支払いのシステムなどについて社内のミーティングで話し合って改善もしています。アルバイト担当は、営業・運営チームの若手社員の業務なのですが、この業務を経験することで大会の運営の仕組みを知ることができますし、自分自身の成長にもつながると思います。

シーズンオフに弊社のボランティアの皆さんを集めてゴルフコンペを開くなど、大勢が楽しく交流できる場を作りたいと思っています。個人の目標としては、いつか海外トーナメントのボランティアの運営をしてみたいですね。

ゴルフコンペはすごく良さそうですね!
入社を検討している皆さんにメッセージをお願いします。

ボランティア業務は、縁の下の力持ちとして、すごく沢山の人たちを取りまとめて大会を作り上げることのできる、やりがいのある仕事です。大会中は苦労も多いですが、その分やり遂げた時の達成感も大きいので、ぜひ一緒に頑張りましょう!

弊社は年間を通して規模の大きなイベントを運営している会社だと思います。そうした大きなイベントに関われる事ができるというのは、世の中を見渡してもそう多くないと思いますし、その仕事を通じて貴重な経験ができるのは大きな魅力だと思っています。
